中小企業DAYとは

中小企業基本法の公布・施行日である7月20日「中小企業の日」を基本の開催日として、行政・自治体や外郭団体、金融機関などの中小企業関係者が中小企業に有益な情報や、中小企業の魅力を発信するオンラインを中心としたイベントです。

 

中小企業の日とは

中小企業庁が、中小企業基本法の公布・施行日である7月20日を「中小企業の日」、7月の1ヶ月間を「中小企業魅力発信月間」として、中小企業・小規模事業者の存在意義や魅力等に関する正しい理解を広く醸成する機会を国民運動として提供していくため、定められた期間において、官民で集中的に中小企業・小規模事業者に関連するイベント等を開催する取組です。

 

開催概要

題名 中小企業DAY2025 (令和7年度 中小企業魅力発信事業)

日程 2025年7月22日(火)

会場 綾瀬市商工会館 (神奈川県綾瀬市深谷中5丁目17-1)

目的 中小企業に有益な情報発信 及び 中小企業の魅力発信
方法 YouTubeライブによるオンライン配信

共催 一般社団法人スマートニッチ応援団
   一般社団法人ちいきん会

後援 中小企業庁
   金融庁
   綾瀬市
   綾瀬市商工会

運営 中小企業DAY実行委員会
   ( 順不同 )

タイムスケジュール

12:00~12:05 オープニング

12:05~13:15 行政の施策紹介

13:15~16:00 中小企業の魅力発信
        ① 中小企業のブランドマネジメント
        ② 中小企業に必要なパートナー
        ③ 中小企業の出口戦略

16:00~17:00 企業の強みを価値に変える力

17:00~17:55 事業再生と円滑な廃業

17:50~18:00 エンディング

メインパーソナリティー

 

橋本 卓典(はしもと・たくのり)

1975年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2006年共同通信社入社。経済部記者として流通、証券、大手銀行、金融庁を担当。2009年から2年間、広島支局にも勤務。2020年4月から編集委員。NIKKEI FINANCIAL、ダイヤモンドオンラインにも寄稿。

 

吉田 圭(よしだ・けい)

一般社団法人スマートニッチ応援団 代表理事。大手出版社の知的財産を扱う関連会社に入社後、書籍の映画化など二次著作物の企画制作や新規出版アワードの立ち上げ運営などに携わる。2019年に「町が人を育てる」をテーマに地域産業を支援する一般社団法人スマートニッチ応援団を設立。個人では産業教育に力を入れている。

 

行政の施策紹介

12:05~13:15

 
経済産業省 事業環境部 金融課長
野澤 泰志 氏(のざわ・やすし)

2001年経済産業省入省。映画産業から半導体産業まで、幅広い分野の産業政策、事業再生に取り組む一方、スタートアップ支援や、イノベーション政策にも携わる。2024年より中小企業庁金融課長、2025年7月に東京大学スタートアップ推進部長に着任。

 

中小企業の魅力発信

13:15~16:00

 
綾瀬市長
橘川 佳彦 氏(きつかわ・よしひこ)

1970年綾瀬市寺尾生まれ。1977年綾瀬幼稚園卒園、綾瀬市立天台小学校、綾瀬市立綾北中学校、神奈川県立綾瀬高等学校を経て、国士舘大学政経学部卒業。卒業後、システムエンジニアとして民間企業に勤務。2011年に綾瀬市議会議員に初当選。以降、2024年6月24日まで4期を務め、2024年7月25日に綾瀬市長に就任。家族構成は妻と子ども3人。モットーは「反省はしても後悔はしない」趣味は読書とゴルフ。

テーマ①
「中小企業のブランドマネジメント」

地域の中小企業や経営者にとって商品を売るために必要なマーケティングと並行して重要だと考える他社との差別化を図り価格競争ではない企業価値を売っていくブランディングのあり方について深堀していきます。
 

コーナーゲスト
草野 紀親 氏(くさの・のりちか)

株式会社かたちなきもの 代表。1973年4月22日生まれ。福島県出身。ブランディングおよびクリエイティブ領域において、30年以上の実務経験を有する。 ブランドコンサルティングファームの創業支援を行い、最高ブランディング責任者や最高執行責任者などを歴任。東日本大震災を契機に、一般社団法人による復興支援プロジェクトに理事として参画。こうした経験と実績をもとに、株式会社かたちなきものを設立。企業や地域のブランディング支援やデザインマネジメントの実践に加え、次世代の人材育成にも注力。 取り組みの対象は、「人・環境・モノ・仕組み・課題設定・コミュニケーションツール」など多岐にわたり、狭義のデザインにとどまらず、社会や地域、企業の組織といった広義のデザインの視点から、その実践とマネジメントに力を注ぐ。 中小企業から大企業、自治体、研究機関、大学に至るまで、幅広い分野で講師としても精力的に活動。

テーマ②
「中小企業に必要なパートナー」

地域の中小企業または経営者にとってステークホルダーではない、だが事業や仕事に必要なパートナーとは何か?を起点に地域の中小企業や経営者における他社との繋がりについて深堀していきます。
 

コーナーゲスト
市川 優 氏(いちかわ・ゆう)

1984年千葉県柏市生まれ、専修大学法学部卒。グロービス経営大学院修了(経営学修士・MBA)。日本M&Aアドバイザー協会認定講師。栃木県の地域金融機関である真岡信用組合にて、融資係、融資渉外係として勤務。融資渉外係時は、中小企業支援を中心に尽力し、4年連続で優秀渉外賞、特別賞を受賞。中小企業が持つ様々な経営課題に対しては、金融面のみの支援だけではなく総合的なコンサルティング支援が必要であると考え、現職に転職。同社のM&A事業立ち上げを経験し、2020年1月には「地域特化型M&Aプラットフォームツグナラ」を事業責任者としてサービスローンチしグッドデザイン賞2020でグッドフォーカス賞(日本商工会会頭賞)を受賞。2018年より執行役員、2021年に取締役、2024年専務取締役に就任し、埼玉、東京オフィスを責任者として立ち上げ、現在に至る。著書に「事業承継 買い手も売り手もうまくいくリアルノウハウ(ビジネス社)」がある。

テーマ③
「中小企業の出口戦略」

地域の中小企業や経営者にとって最重要課題である雇用の話を中心に、どうやって新しい人を入れるのか?という入口戦略ではなく、いかに地域や企業から人が出ていかないようにすべきか。という出口戦略について深堀していきます。
 

コーナーゲスト
村松 秀樹 氏(むらまつ・ひでき)

Tech.st株式会社 代表取締役。一般社団法人 ひとまちOita 代表理事。新卒で大手コンサルティング会社に入社し、Webマーケティングを中心としたコンサルティングを行う。その後、「若者と商店街をつなぐきっかけづくり」をテーマに全国の商店街活性化事業を行うTech.st株式会社を設立。NoCodeを用いたICT人材育成事業やホームページ・システムのNoCode受託開発、街のIT化・DX化のコンサルティングなどを全国で展開。また、2024年4月に一般社団法人 ひとまちOitaを設立。地域内での起業家支援や外国人観光客への対応強化を担う人材育成を行い、インバウンド観光対策を行っていく。人材育成を通じたまちづくり、にぎわい創出に寄与し、地方創生を実現する。

 

企業の強みを価値に変える力

16:00~17:00

 
柳 雄大 氏(やなぎ・ゆうだい)

2019年国家公務員として中央省庁に採用。知的財産政策、地域政策の企画・実行を担当し、中小企業が提供する価値の見える化に関する政策企画を担う。 2024年より大手コンサルティングファームにて官公庁案件を担当。中堅企業、中小企業への支援実績多数。 副業活動で令和6年度北海道経産局事業に中小企業支援の専門家として参画するなど、個人としての支援実績も有する。

 

事業再生と円滑な廃業

17:00~17:55

 
横田 直忠 氏(よこた・なおただ)

2014年首都大学東京都市教養学部卒業、2016年慶應義塾大学法務研究科卒業、2017年弁護士登録(第一東京弁護士会登録)。2020年1月から中小企業庁に出向し、中堅・中小企業の収益力改善、再生、再チャレンジ支援策の政策企画立案に従事。中堅・中小企業法務に特化し、成長支援(一般企業法務、M&A、事業承継、知的財産)、事業再生支援、再チャレンジ支援(廃業支援・保証債務整理支援・法的整理)に取り組んでいる。

 

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